ヤリイカも行きたかったのですが、寒い&眠い思いまでして貧果になるくらいなら確実な方をと、、、アジングへ。
大して早起きも出来ずに現地到着しましたが、先行者や他の釣り人もなし。
開始から結構当たりますが、
サイズは残念なサイズばかり。
しばらくリリースが続きますが、手ぶらで帰るのもなぁ・・・
そうだ!小さくてもアジの開きの燻製を作ってみよう!と、途中からキープ。
少しでもサイズアップが欲しくてボトム付近を狙いますが、サイズは上がらず・・・
むしろ途中から極豆アジが釣れる始末。
時合いらしいものも無く、明るくなり当りが無くなり終了です。
厳しい釣果となりました。
昔、知人宅で豆アジの開きをカラッカラに干したものをストーブの上でサッと炙って頂いたところ、骨までバリバリと大変美味しかったのを思い出したのと・・・
私の尊敬するアジングブロガーさん、海猿さんのブログを拝見していると、開きの燻製が美味しいらしいので真似してみようかなと。
燻製自体作った事無いので作り方は分かりませんが、干物の延長上のイメージだったので・・・
取り敢えず捌き
塩水に漬けます
私はいつもここにジョボジョボ~っと日本酒を入れます。
臭みやえぐみ消しですね。
スモークチップはこちらのサクラを使用。
ちょこっと調べたらサクラが万能らしいですね。
思っていたより種類があり迷いました。
一斗缶やペール缶で燻製器を作っても良かったのですが試しなのでフライパンで。
焦げ付き防止のため、アルミホイルを敷きスモークチップを乗せます。
量は軽くひと握りで、約10分間くらい燻せる量です。
アジの水分切ってすぐやろうとしましたが、どうやら水分があるとダメらしいので、水分をキッチンペーパーで拭き取り一晩乾かしました。
ダイソーで買ってきた網をフライパンに入るように折り曲げて入れましたが、最初から丸い網を買ってくれば良かった・・・
燻すと魚から水分が落ち、チップに付くと苦みが出るようなのでチップにアルミホイルをフワッと乗せました
蓋をして火にかけます。
隙間から煙が出るまでは強火で、出てからは弱火にしました。
チップが焼け、煙が消えてもちょこっと放置した方が良いそうです。
ワクワクしながら蓋を開けると・・・・・・
ジャーン!(古)
微妙!ってか失敗感強っ!
ただ蒸した様な感じになり、試しに1匹食べると燻製の味は強く付いてるけど、酸味が強すぎ水分が邪魔な感じ。
イメージではカラッカラな感じになるイメージでしたが、実際は煮魚っぽくなってしまいました。
皮面は良い感じなんですけどね・・・
写真は撮りませんでしたが、帰りに立ち寄った磯で釣ったメバルも一緒に燻製にしましたが、そちらも失敗に終わりました。
恐らく、魚干し網できっちり干した後、燻製するべきなんだと思います。
写真は撮っておりませんが、勿体ないので失敗作の燻製を干してみました。
干した事を忘れ数日経過してしまいカラッカラに・・・
さらに2日間食べるもの忘れ、挙句の果てに母に毒味依頼・・・
が案外激ウマだったらしいので、次回アジングした時にリベンジ予定です。
<゜)))彡【使用タックル】<゜)))彡
~~~~ロッド~~~~
●ヤマガブランクス ブルーカレント 67/TZ NANO
~~~~リール~~~~
●シマノ 16ストラディックci4+ C2000HGS
~~~~ライン~~~~
●よつあみ エステルライン チェルム アンバーコードSG
D-PET 失透ピンク 0.3号/1.6lb
~~~~リーダー~~~
●クレハ シーガー 船ハリス フロロカーボン 1.5号 100m
~~~~ジグヘッド~~~~
●TICT アジスタ!
~~~~ルアー~~~~
●reins アジアダー #125グローオキアミパワー
●reins チビキャロスワンプ #125グローオキアミパワー
●reins アジキャロスワンプ #125グローオキアミパワー